マツダの車種を中古で購入する

マツダ中古車

マツダはコンパクトカーから小型トラックまでを有する総合自動車メーカーです。マツダは、広島県安芸郡に本社のある自動車・発動機メーカーです。マツダはロータリーエンジンで有名です。現在、ロータリーエンジンを搭載した車の製造・販売を行なっているのは世界でマツダのみとなっています。生産拠点は広島県安芸郡、広島県広島市、山口県防府市で生産を行なっています。国外ではアメリカ、中国、台湾、タイ、インド、インドネシアなど工場があります。世界で唯一、特殊なエンジンの開発と生産に着手して成功したメーカーです。その特殊なエンジンですが、「おにぎり型」というネーミングをつけられたローターを回転させてエネルギーを発生させるロータリーエンジンがまさにそれでした。

 

現在、マツダは乗用車を18車種製造・販売しています。18車種の中にはスズキのOEM車種である軽自動車4車種を含んでいます。商用車は5車種あり4車種はスズキ、いすゞ、日産自動車からのOEM車種です。残りの1車種は日産自動車と三菱自動車にOEM車種として供給を行なっています。

 

ロータリーエンジンだけではなくコンパクトカーやスポーティーカー、軽自動車も取り扱っていて、オープンカーとしてその名前が車の形のひとつ伴ったほどの人気を博したロードスター、上にがばっと開くドアを持ったAZ-1、現在も生産がされてCMも放映されているデミオ、ラリーにも参戦経験があるファミリアというように、ロータリーエンジン以外でもそのユーザー層の獲得のために車種の幅を広げています。中古車市場でもそれは変わりませんが、マツダのRX-7などはロータリーエンジンを好むスポーツ走行愛好家に、デミオやファミリアなどが家族連れや一人暮らしの若者に人気であります。

 

 

マツダの中古車

 

中古車市場で人気が高いのはプレマシーやMPVなどのミニバン系ですが、ロードスターなどのスポーツ系も注目されています。車種によって中古車市場で見られる状態の違いが大きいのがマツダ車の特徴でもあります。

 

一方、人気のプレマシーは中古車市場にでる台数はデミオには劣るものの高年式のものが比較的多く見られます。新車販売価格が160万円から240万円くらいの価格帯に対し、高年式の中古車は200万円前後のものが多くなっています。次に多いのは、5年落ちの120万前後のものとなります。走行距離は高年式のだと、3000キロから5000キロ、5年経過で5万キロから7万キロのものが多く見られます。

 

ロードスターは、人気車種ではありますがなかなか中古車市場には出てくることがなくまた、出てきてもすぐ買い手がつくため手頃のものを手に入れるには注目して待つことが必要だといえるでしょう。新車に近い状態か、15年近く経った状態かのものが多いのが特徴です。

 

有名なのはコスモスポーツから始まり、スポーツカーの代名詞のひとつでもあるRX-7、ユーノスコスモ、またファミリーカーのルーチェというように、マツダ自動車のロータリーエンジンは燃費こそ普通のエンジンと比べて悪いですが、マツダから発売されている車の一部に搭載されています。マツダの787Bというレースカーがあのルマン24時間レースで、日本車として始めて総合優勝を果たすなど実績もあり、現在はRX-8が有名です。

 

マツダの認定中古車U-Car

マツダには、認定中古車U-Carがあります。条件としては、マツダブランドの乗用車で初年度登録から7年以内・70,000キロ以内、修復歴、改造歴、冠水歴がなく、距離計の巻き戻しがない車となっています。マツダ認定のU-Carには車両状態評価書の添付を行なっています。1年間走行距離無制限の保証が付いています。マツダのU-Carは納車前に点検を行なっています。車両購入後1ヶ月もしくは1000キロ走行時に無料点検を実施しています。消耗品7品目の交換を行なってから納車しています。マツダ認定U-carの信頼の証として、認定証を発行します。中古車の中でマツダのロードスターは、オープンカー部門で高い人気があります。マツダの中古車として販売数が多いのは、デミオ、プレマシー、MPV、AZ-ワゴン、アクセラスポーツです。

 

 

マツダの中古車相場

 

中古車販売店には多くのマツダの自動車がありますが、中でも人気が高いのはMVPなどです。
ミニバンという日本でも人気のあるタイプだからというのもあるのでしょう。
現行モデルで三代目であるこのMVPですが、その歴史は古く、初代は1988年、昭和の時代にまでさかのぼります。
MVPの中古車の値段は上下の幅がかなり大きいですが、その価格設定の目安となる最も大きいものはこの型についてという事になります。
初代に関してはかなり安いものも多く、10万円を下回るようなものもあります。
また3代目も販売開始が2006年ですから、販売当初のものでしたらそれなりの年月が経過しています。
そういう背景もあって、マツダMVPは現行モデルのものであっても、比較的安い値段で手に入りやすいです。

 

人気のロードスターなども、中古車でしたら100万円を下回るものも多いです。
ロードスターの場合は相場が100万から150万円位でしょうか。
大体その位の予算があれば、中古といえどもかなり良いロードスターを手に入れる事が可能です。
もちろん、100万円以下でも良いものはあります。
そうした掘り出し物に巡り合える確率を高める意味でも、中古自動車検索サイトなどを頻繁にチェックすると良いかもしれません。

 

その他、マツダ・RX-8といった人気の車種も手の届きやすい価格の中古自動車が多く出まわっています。
一つ一つの車種をあげていたらキリの無い程マツダは多くの車種・モデルを販売していますし、最新のモデルでも中古車では驚くほど安いものも少なくありません。

 

ミニバンコンパクトカーの中古車を探すときにも専門の検索サイトがおすすめです。

 

 

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